大学生活と共済  生命共済 学生賠償責任保険

大学生活と共済(学生総合共済)

2020/03/05
古賀啓太[理・生命]

はじめに

こんにちは!首都大学東京生協学生委員会 新3年生の古賀啓太です!
新入生の皆さん、合格おめでとうございます!
ここでは、入学準備説明会一部日程中止にあたって当日説明する予定だった大学生活と共済についての説明をしたいと思います!
「共済って何?関係ある?」「こういうの私にはよくわからない...」と思っている新入生の皆さんに、学生目線で紹介をしたいと思います!

大学生活と共済

まず初めに、新入生の皆さんには、大学生協の生命共済にぜひ加入して欲しいと思います。共済というものがどういうものなのか簡単に説明すると、加入者が掛金を出し合い、ケガや病気で困った加入者に掛金から共済金が支払われる、「たすけあいの制度」のことです。 詳しい説明は「生協合格袋」にて皆さんにお渡しした『大学生協の学生総合共済パンフレット』をご覧ください。

ここからは、なぜ私たちに大学生協の生命共済が必要なのかを学生目線で話していきたいと思います。まず初めに春から皆さんは晴れて大学生になります。おめでとうございます。 大学生になると、皆さんの不安や期待どおり今までの生活とは大きく変わった生活が待っています。 これは、中学生が高校生になるような変化とは大きく違います。

具体的に何が大きく変わるかというと、自由な時間が大きく増えます!
高校では、週に5日ほど授業があり9時から16時頃まで授業があった人は多いのではないでしょうか。学科ごとに違うかもしれませんが都立大では一年でとれる単位数に上限があります。この影響で基本的に都立大生の一年生は90分の授業が一日平均2~3コマ、すなわち一日に平均3、4時間しか授業の時間がありません!しかも夏休みと春休みがほぼ丸々二カ月もあります!

新しく自由な時間を手に入れ、皆さんは自分の力で様々な新しい体験をすることができます。勉強や部活・サークルに励んだりバイトをたくさんしたり留学をしたり友達と旅行したりなどたくさんの楽しい生活が想像できますが、自由な時間が増えた分だけ私たちは危険な目に遭いやすくなります。


新しく始めたバイトや一人暮らし、大学で新しく始めたスポーツ、友達と行く旅行など、様々な所に危険は潜んでいます。高校生に比べてできることが増えた分、様々なリスクを抱えていることを覚えていてほしいです。特に多いのは部活中や体育の授業でのスポーツ事故で、不注意から起こる事故などが多いです。

ここで私自身の経験談を話していきたいと思います。私自身もつい最近、共済の給付を受けることとなってしまいました。先月の中旬に私は学科の友達とスノーボードをしに行ってました。その日は天気が悪く視界も悪かったので慎重に滑ろうと初心者コースを選び、スノーボード用のプロテクターも装備していたのですが、誤ってコースから落ちてしまいました。幸いにもあまり落ちずに済み、自力で脱出できました。大きく尻もちをついてしまいとても痛かったですが私はプロテクターを付けていたからきっと大丈夫だろうと勝手に考えてましたが2、3日経っても痛みが取れなかったため病院へ行くと尾てい骨が骨折していることが判明しました。

私の経験談から言いたいのはスノーボードが非常に危険なスポーツであるなどということではありません。どんなに注意しても準備しても不測の事態や事故は防げないことがあるということです。大学生協の生命共済ではふとした瞬間や友達との楽しい時での事故・ケガで悲しい思いをしてしまった学生をたすけあいの制度ですこしでも楽しい大学生活へと戻る助けを受けられることができます。安心して楽しい大学生活を過ごして欲しいと思いますので、是非加入のご検討をお願いします。

ケガや病気の時にまずすること

①病院に行く
当然のことなのですがまず病院です。適切な診察を受けてもらいましょう。稀にいるのですが明らかに病院に行くべき体の不調であっても「時間がないから」「たぶん大丈夫だから」「めんどくさいから」等という人がいますが、それは病院に行かない理由にはなりません!直ちに病院に行きましょう!もしそれで何も異常がないのであればそれはそれでよかったと思いましょう。あまり聞き覚えがないかもしれませんが大学生に多い病気として「気胸」という病気があります。これは肺に穴が開いてしまいしぼんでしまう病気で前触れもなく10代後半から30代のやせ型の男性に好発します。自分で自分の体をよく知っておくことは非常に大切です。病院の領収書はなくさないように保管しておきましょう。

②生協本部事務室へ行く
 これは治療中であっても治療後でも構いません。本部に行ってケガや病気にあったことを説明しましょう。詳しい保障内容については合格袋に同封されている『大学生協の学生総合共済パンフレット』をご覧ください。そうすると本部の人から自分の保障内容についての確認が行われ、その後いくつかの書類をもらいます。本部の人の指示によく従って記入し、必要な書類を提出しましょう!

学生賠償責任保険と授業

※ここで話す授業の情報は2019年度以前の情報です。今年度入学の新入生の皆さんの授業とは内容が異なる可能性があります。詳細は入学後に該当する授業のガイダンスをよく聞いてください。

大学生協の保障制度には生命共済とは別にあわせておすすめする学生賠償責任保険があります。これは簡単に言うと賠償事故を保障する保険です。

東京都立大学の授業には特に1年生に人気の授業で現場体験型インターンシップや、スノースポーツ実習、アウトドア実習などがあります。これらの学外で行われる授業は何らかの賠償責任保険の加入が義務付けられています。 特に現場体験型インターンシップは多くの学生が履修することが出来る授業で、生協の学生賠償責任保険に入ることが推奨されています。生協の生命共済と一緒に学生賠償責任保険に加入することをおすすめします!

一年生のうちからインターンができるインターンシップやシーズンスポーツを学びながら新しい友達も作れるアウトドア実習やスノースポーツ実習などどれも非常に人気の高い授業です!ぜひ履修をご検討ください!

お問い合わせ

入学準備説明会が中止となり、新入生の皆さんの入学前の不安や疑問を解消するお手伝いをする機会がなくなってしまったため、新入生とその保護者専用のメール相談窓口を開設しています!
大学生活の疑問や生協への質問などなどありましたら、下記アドレスまでお気軽にお問い合わせください!

info[at]tmugi.com

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